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社員インタビュー

小林さん

2011年4月入社
財務部

現在の担当業務について教えてください。

私の担当業務は主に「月次決算」「連結決算」「決算短信等の作成」「収支予算」の4つに係る資料を作ることです。
大まかに言うと、会社の実態や業績を月単位で集計・分析し、資料を作るのが月次決算です。そして、3ヶ月(四半期)毎に決算短信等の社外へ提出する資料を作成します。作成にあたり、本社のみならず全ての関係会社の業績も含む、グループ全体の業績を反映させた資料を作るのが連結決算です。また、新年度の予算を策定するため、各部課にヒアリングを行い、実績の再分析を行うなど、予算の下地となる資料を作るのが収支予算です。
私の携わる業務は、全て複数担当者と行っており、且つ、他部課の方々に協力を仰ぎながら進めるので、個人で完結しません。実際は、複数担当で業務を進めたり、部外の方に普段から協力してもらえる関係を作ることの方が、資料を作るより大変だったり・・・。

入社を決めた理由は何ですか。

・取引先が日本国内に限らないこと。海外情勢も常に視野に入れた働き方をしたいと考えていたため。
・商社。多品種や多業種の取引を経験できるのではないかと考えていたため。
・肩肘張らない社風だと感じたため。
・内々定が最初に出たため。

(補足)社風
就職活動生の立場で、会社の社風を感じる機会は少ないと思います。私も、企業説明会、OB訪問、面接に訪問の時などに、無礼にならない範囲で社内外を見たり、会話に聞き耳を立てたりして、企業研究の参考にしていました。
三栄の場合、会社説明会では採用担当者に加え若手社員の方々も2人同席しており、その方々の言動を見て「(ビジネスライクではなく)自然なコミュニケーションだなぁ」と感じた記憶が今でも残っています。また、質問をした際に非常に熱心に対応して頂き、「この方々と一緒に仕事をしてみたい」と感じたことが選考に進んだきっかけです。

(補足)内々定
私は入社したいと思う企業の選考しか受けませんでした。就職活動の早い段階から、内々定を最初に頂いた企業に入社すると決めていました。選考に進んでいた他社へは、直後にお断りのご連絡を入れました。

仕事のやりがいについて教えてください。

やりがいは、動けば動くだけ仕事を広げられること。
「担当業務について」の質問でも触れましたが、私の業務は部課に関わらず会社全体が対象になることが多いです。また、仕入や販売だけでなく、会社の全ての活動を伝票処理を通して記録/管理することも財務部の業務の一部です。疑問点や理解が不十分な部分は関わる方々に確認します。その過程で、商流・商材による取引の違いや、製造から物流、販売の背景を知る、また、多業種・多職種の方と接する機会があります。主体性を意識し、より多くの方と繋がるよう心掛けています。

リフレッシュはどんなことをしていますか?

読書、鑑賞、散歩、銭湯、小旅行
あまりリフレッシュが必要な性格でもないので、週末は気ままに過ごしています。
(私の周りには、休日の過ごし方は学生時代と変わらないと言う人が多いですよ)
私は出身が九州で大学が四国なので、旅行と帰省を兼ねた移動をすることも少なくないです。因みに、3年に一度開催される、瀬戸内国際芸術祭には第1回目から参加しています!

学生へのメッセージ・アドバイスをお願いします。

是非、多くの社会人に逢い、会話をしてください。受けた多くの企業より、逢った方との会話の方が、来年の自分には大切な経験になっています。また、就活の愚痴は就活生同士、就活の相談は社会人を勧めます。
仕事で常に意識する「報連相」「優先順位」「取捨選択」などの考え方の原点を学べると、私は思います。

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