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皆さまから必要とされる企業であり続けるために、本業への誠実な取り組みを通じて、ステークホルダーの皆様との共生を目指しております。

環境への取り組み

環境に配慮した製品

1996年に三栄で誕生した子供家具ブランド「Formio」(フォルミオ)。
フォルミオの商品は、伐採後は植林する等きちんと管理された森林で生育した材木や、安全に長くご利用いただける仕掛けを採用することで、環境に配慮しております。

環境に配慮した新社屋

三栄グループの本社屋「三栄寿ビル」(2012年4月完成)は、環境に配慮した社屋です。

  • 照明・空調などは最新の省エネ設備でエネルギーの低減を実現
  • 社屋周辺、屋上は極力緑化を行い、環境改善に配慮
  • 社屋内では、間伐材を使用した壁材やテーブル・椅子に加え、森林資源循環型供給システムの下で生育されたラジアータパインの床材を一部に採用

なお、地域の消防非常時にも使用できるよう、2万リットルの防火用水も常備しております。

社会への取り組み

1977年から「NPO法人 日本多発性硬化症協会」への援助を続けています

まずはじめに…多発性硬化症(MS=Multiple Sclerosis)とは?

中枢神経系の脱髄疾患の1つで、脊髄等の障害により手足のしびれや運動麻痺などが起こる病気で、1972年から、厚生労働省指定の難病疾患の一つに指定されています。
発症率には人種差があり、緯度が高い地域に多く見られ、欧米の白人に多く、人口10万人あたりの患者数は50~100名と言われています。
日本での患者数は年々増えておりますが、いまだに完治させる治療法がないのが現状です。

なぜ、三栄が日本多発性硬化症協会(=日本MS協会)を支援しているの?

当社と日本MS協会との関係は、1977年に遡ります。

発端は、三栄コーポレーションの創業者で、当時会長であった故 和泉國夫氏が、アメリカの友人から、日本でのMS協会設立を懇願されたことに始まります。依頼主は、当時、当社の取引先の一つで、北米では世界最大級の小売業を展開していたウールワース(アメリカ)の幹部でした。

その後、和泉氏は日本赤十字社、日本医師会、九州大学等の関係者の支援を得ながら、1977年、日本MS協会を設立し、当社内に事務所を開設しました。

設立から4年後の1981年には、MSの国際会議が京都で開かれ、日本MS協会がホストを務めました。19カ国から160人を越える研究者や医学顧問団の方々が参加した、現在考えても非常に大きなイベントです。

日本MS協会は、このようなイベントの他、国際的に認められたMS協会のメンバーとして、MSの撲滅を目指し、日本での研究費の一部援助やMSのPR活動を行いながら、現在まで活動を続けています。

残念ながら日本でも患者数が増えつつある状況ではありますが、その治療方法や発症原因に関する研究が一層進むことを期待し、当社では今後も日本MS協会の活動を支援していきます。

  • 1981年に京都で行われた国際会議
  • 当社創業者の和泉氏(写真左から2人目)
    (同国際会議において)
  • 2015年のワールドMSデーに実施した浅草での告知イベント
    日本MS協会のイベントでは、当社社員のボランティア参加も盛んです
  • 毎年実施している市民講演会
    2015年にはフランスから来日の患者チームを囲みプログラム実施

JMSS

≪NPO法人 日本多発性硬化症協会からのお知らせ≫
-皆さまからの温かいご支援をお待ちしております-

「日本多発性硬化症協会」の活動資金は、企業および一般の方々の善意による寄付金で賄われています。
活動趣旨にご賛同いただける方のご支援をお待ちしています。より充実した支援活動に役立てて参ります。

連絡先はこちら

〒111-0042 東京都台東区寿4丁目1番2号
TEL:03-3847-3561

特定非営利活動(NPO)法人 日本多発性硬化症協会
事務局 中島 荘次
E-Mail:jmssofc@gmail.com

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